製造されるもの

もちろん和三盆糖を作っておりますが、独特な風味を持った物もございます。

和三盆糖(粉)

和三盆糖(粉)

製造された和三盆糖そのままを袋つめしたもの、原材料として出荷しているものです。

以前和三盆糖として売れるものは菓子様に加工したものばかりだったのですが、近年調味料として和三盆糖が使用される事がとても多くなりました。 コーヒーや紅茶の甘みとして、通常のお料理に砂糖の代わりとして使用してみて下さい。

何か型が有れば、ご自分で干菓子も作れます。

和三盆糖型物(干菓子)

和三盆糖型物(干菓子)

「型物」とは木型などに入れてお菓子の型にした物を言います。 和三盆糖の和菓子の用途の多くの場合がこの干菓子の材料として使用されてきました。

岡田製糖所は「菓子屋」ではなく「和三盆糖製造元」なので、つなぎも着色料も使用せず和三盆糖のみで干菓子を作っています。 その為若干もろく、見栄えも良くは無いのですが、和三盆糖本来のテイストが味わえます。

和三盆糖(蜜糖)

和三盆糖(蜜糖)

和三盆糖を製造する時に出来る糖蜜です。 通常では非常に発酵しやすい為、濃く煮詰め、更に糖分添加し糖度を上げ、出来るだけ発酵しづらくして菓子原材料とし出荷しています。

一般販売はいたしておりません。

和三盆糖霰糖(あられ)

和三盆糖霰糖(あられ)

和三盆糖を製造する過程で、最後にふるいの中に堅い砂糖の塊が残りますが、それを潰さずにそのまま天日乾燥(陰干しでは乾かないので)したものを霰糖と言います。

堅い和三盆糖の固まりですが、強い味わいと風味を持ち量もそれほど取れないので、珍しい菓子として珍重されてきました。

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